子どもへの読み聞かせに最適な泣ける絵本

泣ける絵本を活用しよう

子どもを育てるのに絵本を活用している方は多いです。
興味が湧くストーリーの中で大切な教訓などが含まれており、子どもを良い子に育てるために役立ってくれます。

絵本は本当にたくさんのものが販売されていますが、その中には名作と言われるようなとても良い絵本もあります。
こうした絵本を小さな頃から活用することで、より子どももすくすくと成長してくれるはずです。

絵本のストーリーには、楽しい内容のものや感動するものなど、様々なものがあります。
ここでは泣ける絵本をご紹介します。

子どもと一緒に、親子でそのストーリーを楽しんでくださいね。

おすすめの泣ける絵本をご紹介

・「100万回生きたねこ」
・「かわいそうなぞう」
・「こんとあき」
・「あのときすきになったよ」
おすすめの泣ける絵本のひとつめは、「100万回生きたねこ」です。

100万回も生まれては死んでしまいということを繰り返したねこのストーリーで、100万回生きたことを自慢していた猫に衝撃が起こります。

その衝撃とはどんなものなのか、続きはぜひ絵本を読んで体験してほしいと思います。
その内容に親子で涙すること間違いなしの名作となっています。

ラストの終わり方もとても感動でおすすめです。

次に「かわいそうなぞう」です。

これはぞうのストーリーです。
戦時中が舞台となっており、その中でぞうがどのような扱いを受けていたかを知ることができる本です。

教訓や学びもありつつ、ぞうが処分されてしまうという悲しい内容を知ることで、子どもも命の大切さを知ることができます。
ストーリーの端々から学ぶことができ、まさに読むべき絵本にふさわしい内容となっています。

三作めは「こんとあき」という作品です。

比較的新しい作品ながらもとても泣けるストーリーで、親子で読むのに最適な絵本です。

きつねのぬいぐるみであるこんと、こんと一緒にいることが多いあきの物語です。
あきはある日、おばあちゃんの家に行くことになりますが、そこで様々なイベントが起こります。

あきがおばあちゃんの所にたどり着くまでに起こる、感動のストーリーに注目です。
そのドラマチックな展開は、小さな子でも惹き付けられるものがあるはずです。
続きは絵本でご覧ください。

最後に、「あのときすきになったよ」という作品です。

これは、しっこさんと呼ばれている女の子のストーリーです。

少しいじめのような印象のある名前ですが、主人公は徐々にしっこさんに惹かれていきます。
ある日、主人公の男の子はおもらしをしてしまいます。

そのとき、しっこさんがどのような行動に出たのか、その行動に、子どもも興味を持ちながら読むことができる内容です。

絵本を子育てに役立てよう

このように、良い内容の絵本はとてもたくさんあります。
ぜひあなたもチェックして、子育てに活かしてみてほしいと思います。