柔軟剤の良い香りを残しておきたい人必見の洗濯術!

柔軟剤の香りを残そう

柔軟剤を洗濯で使用している方も多いのではないでしょうか。
洗濯するものをふんわりを仕上げてくれる柔軟剤は、その仕上がりもとても気持ちの良いものです。

この気持ち良さに加えて柔軟剤のメリットとして、香りが良いという点があります。
柔軟剤の香りは洗濯物の仕上がりと同じくふんわりとした良い香りがするので、できるだけ残しておきたいと思う方も多いのではないでしょうか。

実はやり方次第で柔軟剤の香りは残すことができます。

ここではそのために必要なやるべきことをご紹介します。

柔軟剤の香りをなるべく残したいと思っている方はぜひチェックして取り入れてくださいね。

柔軟剤の香りを残すためのポイント

柔軟剤の香りを残すためのポイントの一つめは、洗濯機の汚れを落とすということです。
洗濯機は日々洗濯をするために使用していると思いますが、実は意外に汚れが溜まっています。

ぱっと見た感じでは汚れは付いていないように見えるかもしれませんが、実は洗濯槽の裏側にカビが付いている可能性も高いのです。

そして、このカビがあるせいで、柔軟剤の香りが洗濯物に残りにくくなっていることがあります。
柔軟剤の香りを活かすためには、このカビを取り除く必要があるのです。

そのためには洗濯槽の汚れを落とすことができるものを使って掃除すると良いです。
塩素系の洗濯槽のカビ取り剤や過炭酸ナトリウムといったものが市販されているので、こうしたものを活用することでカビをきれいに落とすことができます。

これらを使う際には換気には気をつける必要があります。
できるだけ洗濯機の周辺の窓は空けてから使うようにしましょう。

また、ぬるま湯で洗濯するのもおすすめです。
お風呂の残り湯などは水よりも温度が高く、汚れなどがより溶け出しやすいです。

そのため、きれいに落とすことができます。

衣類に落としきれない汚れがあると、それが原因となって柔軟剤のにおいも残りにくくなってしまいます。
そのため、ぬるま湯を有効活用して、きれいに衣類を洗い上げるようにしましょう。

洗濯機によってはお風呂の水をくみ上げて使ってくれるポンプがついているものもあります。
あなたの自宅の洗濯機もチェックして、ポンプが付いていれば活用することをおすすめします。

さらに、干し方にも気を付ける必要があります。
洗濯してから2時間以内に干すようにすると、生乾きの状態を防ぐことができます。

洗濯した後にそのまましばらく放置していると、雑菌などが繁殖してしまい、においが残りにくくなってしまいます。
なるべく洗ったらさっと干すことを心掛けましょう。

柔軟剤の良い香りを楽しもう

以上のようなポイントを押さえることで柔軟剤の香りを残すことができます。
ぜひ取り入れてみてくださいね。